結果的に障害者厚生年金がもらえました。
はじめから年金をもらおうとは思ってもいませんでした。ただ、数週間に一度心療内科に受診しては、薬の処方を受けて、日々気持ちの浮き沈みが続いて本当に辛い月日が経っていくのは現実のことでした。まだ、その現実はいつまで続くのかはわかりません。
正直、しんどいし辛いし、人生を捨ててしまいたいと思うほどです。
そんな月日が4年も続いているかと気づいた時に、なかなかうつ病は治らないし、仕事も正直、配慮をしていただきながらなんとか続けられている状況で、医師からは休職をしたほうが良いので、診断書を書きましょうかと、言われるほどです。
休職したほうが良いのかもしれませんが、せめて社会の一役を担わせていただけると思うことができる仕事を奪われるのは私には辛すぎますし、生活もありますので、なんとかなんとか仕事をさせていただいております。
そんな中、もし仕事ができないとすると、将来の生活費、つまりお金がとても気になり始めました。心療内科の医師にうつ病の私でも状況によっては年金の申請はできますかと相談しました。すると医師は、
申請はできますが、なかなか申請は通らないと思いますが、申請してみますか
と、言って引き出しから書類を出してそれを見ながら7つ8つほど私に質問してチェックをしていました。生活をするにあたり、自分がどれだけできるか、どれだけできないかという内容でした。
詳しい質問の項目については、またの機会に掲載させていただきます。
つまり、医師は年金の申請に必要な診断書を書くために私に質問していたのです。
書くのが疲れたので今日はここまでにします。すみません。
診断書を書いてもらうための質問の詳しい内容は近日中に掲載いたします。よろしくお願い致します。