忘れることも、時には…
忘れっぽい。でも助かることも。
そうなんです。
うつ病がひどくなってくると、さっき考えていたことも忘れたりするんです。これは、困るんですよ。忘れることも困りますが、忘れたことを認めざるを得ない自分が嫌になったりするんですよね。ため息がでます。
でも、嫌なことを考えていたとすると、それも忘れたりするので、その場合は見方によれば助かるんですよね。
なんか変な感じです。
話は少し変わりますが、
朝の連ドラを見ているのですが、あの15分間は割と集中できるんですよね。
だから、余計なことを考えなくて済む15分間は自分にとっては、ちょっとした救いの時間でもあるんです。
忘れっぽいことだけを捉えると困った事象ですが、程度や場合によりますが、ほどほどの忘れっぽさは、助かるんですよね。
こんなことを書いて、忘れることも美化しようとしているのなら、正直、残念なことなのかもしれません。
うつ病や老いが、物忘れを誘発する要因になっているのは否定できません。
自身の努力も必要かと思いますが、俯瞰的に考えてみると、うつ病の方や高齢の方は、無理のない範囲での努力であってほしいですね。
なんだか不安のスパイラルに陥っている感覚なんです。
今日はとても暗い内容になり、読んでいただきすみませんでした。そして、ありがとうございました。